いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
企業の設計部門で日々SOLIDWORKSと格闘している皆様へ。
プロパティに同じ文言を入力したり、複数ファイルを目視で比較したり、本来の『設計』ではない単純作業に時間を奪われていませんか?
当ブログでは、そんなプロの設計現場の課題を解決する「SOLIDWORKSマクロの作成」を承っています。
まずは、お気軽にご相談ください
もくじ
これまでの作成事例(ポートフォリオ)
私がこれまで作成し、実務で効果を発揮しているマクロの一部をご紹介します。
「こんなこともできるんだ!」という参考にしてみてください。
事例1:検図マクロ(図面チェック支援)
図面上でクリックした寸法や線を自動で「緑色」に変更し、寸法の記入漏れチェックをSOLIDWORKS 内で確認できるマクロです。
このマクロを使えば、図面印刷せずともSOLIDWORKS内でシームレスに検図ができます。

事例2:アセンブリ構成比較マクロ
2つのアセンブリファイルを比較し、構成部品の違いをExcelに書き出すマクロです。
目視チェックによる作業時間とヒューマンエラーを大幅に削減します。
事例3:構成部品の最新リビジョン一括確認・更新マクロ
アセンブリ内の全構成部品について、サーバー内の最新リビジョンかどうかを照合します。
古いバージョンのまま設計が進んでいないかを一瞬で判別し、必要に応じて最新版へ一括置換。
旧図での手配ミスを未然に防ぎ、設計変更時の「修正漏れ」をなくします。
Sugitamaにお任せいただく3つのメリット
1. 「設計者の言葉」がそのまま伝わります
私は現役の機械設計者です。IT系の開発会社に頼むと通じにくい「フィーチャー」「合致」「アセンブリ構成」といった専門用語や、設計現場特有のニュアンスをそのままの言葉で伝えていただけます。
2. 最新AI活用による「ハイスピード・低コスト」な開発
最新の生成AIを高度に活用してプログラムのベースを構築するため、ゼロから手作業でコーディングする従来の手法よりも、圧倒的なスピードとコストでご提供できます。
3. 現役設計者による「確実な実機検証」
AIが作ったコードをそのまま丸投げするようなことは決してありません。私自身のSOLIDWORKS環境でデバッグ(動作確認)を行い、実務で確実に「使える」状態に仕上げてから納品いたします。
納品までの流れと料金の目安
【納品までの流れ】
- ご相談: お問い合わせフォームより「こんな作業を自動化したい」とざっくり教えてください。
- ヒアリング: メール等で具体的な動作イメージをすり合わせ、お見積りをお出しします。
- 開発・検証: こちらでマクロを構築し、動作テストを行います。
- 納品・ご確認: マクロファイルをお渡しします。ご自身の環境で動かしていただき、問題がなければ完了です。
【料金の目安】
- 初級(プロパティの一括処理、図面枠の自動更新など): 3,000円 〜
- 中級(Excel連携、アセンブリ構成からのデータ抽出など): 30,000円 〜※作業の複雑さによって変動しますので、まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。
【安心のアフターフォロー】
納品後、14日間は無償で動作確認・バグ修正に対応いたします!
※「最初にご依頼いただいた内容と違う動きをする場合」の修正に限ります。
※ 納品後の大幅な仕様変更や機能追加につきましては、別途お見積りとさせていただきます。
まずは、お気軽にご相談ください






これらはほんの一例です。「こんな作業も自動化できる?」といったご相談も大歓迎です。